吃音の原因・治療法・克服法

吃音は一生なおらない病気だと諦めていませんか?


実は、多くの人が知らない吃音の本当の原因を知れば


吃音を克服することは可能なのです!


あなたが吃音者になってしまった3つの要素とは?


連声型の吃音

 

吃音には、連声型(連発ともいいます)があります。

 

 

これは、ある言葉を話す時に、最初の一言を連発してしまうことで、

 

「私は・・・」と話し始めるはずが、「わわわわたわたわたし・・・」と、

 

なってしまいます。

 

 

テレビでよく放送される「裸の大将」の山下清画伯も、

 

こうした吃音症状が特徴でしたね。

 

 

連声型は、吃音の初期症状に多く、

 

幼児期は言葉を話そうとする気持ちが先走り、

 

このパターンになりやすいのです。

 

 

また、大人でも、人前で話をする時に極度の緊張から、

 

このような話し方になってしまうケースは多いですから、

 

深呼吸をするなどの工夫次第で解消されることもあります。

 

 

連声型の吃音では、それを吃音だと考える人もいれば、

 

ただの癖だと思っている人もいます。

 

 

それほど気づきにくい症状でもあるのです。

 

 

その逆に、あまりに連声型を気にするあまり、それを防ごうとして、

 

最初に一言目を伸ばそうとしてしまう人もいます。

 

これが伸発型ですね。

 

 

吃音は自覚し始めることで、

 

症状が進行してしまう点が厄介なのです。

 

 

子供の場合には、吃音に気づかず、

 

いつの間にか症状が改善されてしまうケースが多くあります。

 

 

無理に治そうとすることは、

 

かえって吃音を自覚させてしまいますから注意が必要ですよ。

 

 

連声型の段階であれば、吃音を治療するのも、

 

比較的難しくないはずですから、

 

どれだけ症状に気づけるかがポイントです。

 


元本保証