吃音の原因・治療法・克服法

吃音は一生なおらない病気だと諦めていませんか?


実は、多くの人が知らない吃音の本当の原因を知れば


吃音を克服することは可能なのです!


あなたが吃音者になってしまった3つの要素とは?


難発性の吃音

 

難発性の吃音は、難発型と同じで、

 

言葉の初めがうまく出てこない症状です。

 

 

「こんにちは」と言おうとしても、

 

「・・・・・んにちは」のように、

 

間が空いてしまうのです。

 

 

難発性の吃音は、「か行」や「た行」が苦手という傾向がありますが、

 

そのほとんどは、吃音者本人が、自分で決め付けてしまっていると言われています。

 

 

また、苦手な言葉を避けて、話をするために、

 

周りの人に吃音があることがわからず、

 

言葉に詰まった時に非常に雰囲気が悪くなります。

 

 

難発性の吃音では、苦手な言葉がどんどん増えてしまうために、

 

最初はスムーズに会話ができていても、

 

ゆくゆくはうまくいかなくなる可能性があります。

 

 

ただし、難発性吃音者の中には、本当に苦手な言葉や言い回しを理解して、

 

自分で判断して会話を工夫している人もいますから、

 

一概に決め付けていると判断してはいけませんよ。

 

 

さらに、難発性吃音では、吃音が出ないように無意識のうちに体が反応して、

 

不自然な動きをしてしまいます。

 

 

口元が痙攣する、手足がよじれるように動く、瞬きが頻繁になるなど、

 

これらの動きを吃音の随伴症状と言うのですが、目立つようになります。

 

 

その随伴症状を抑えようとすると、

 

余計に吃音が酷くなるケースもあるので、

 

随伴症状を指摘するのも良くないと言われています。

 

 

難発性の吃音を判断するには、

 

この随伴症状が材料となりますから、

 

覚えておくといいですね。

 


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